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片山享監督 最新作

上のしおり 葵うたの 笹木奈美 窪瀬環 千馬龍平 柳谷一成
​もも 千馬一弘 三嘴武志 津田寛治

2.28sat.

1.31sat.

ポレポレ東中野

福井メトロ劇場ほか全国順次公開

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introduction

そこでしか聴けない音がある―――
デビュー作『轟音』でシッチェス映画祭など国内外で高い評価を受ける片山享監督の最新作。
方言を起点とした本作のテーマは、「音があるからその街はその街である」という哲学。福井県の 5 つの街で 1 年かけ四季を巡りながら撮影が敢行された。キャストには、上のしおり、葵うたの、笹木奈美、窪瀬環、千馬龍平、柳谷一成ら魅力的な面々が集結し、ベテラン俳優の津田寛治も名を連ねる。さらに、福井市、小浜市、南越前町、鯖江市、勝山市の全面協力のもと、実際にその街に暮らす人々が多数出演。
彼らが奏でる生活の音は、とてもやさしく、静かでありながら、そこで流れる“音”こそが、その街にしかない“音”であり、誰しもの記憶をくすぐる音でもある。そして作品に圧倒的なリアリティと温かさをもたらしている。

story

女子高生は演劇部として最後の夏を迎える。
街の音に憧れた女性は時を止めようとする。
漁師はいずれおとずれる世代交代に向き合いながら生きる。
移住してきた男性は春を待つ野菜を育てる。

聴こえてきた音。聴こえている音。 時は過ぎて行く。
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cast

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上のしおり
窪瀬環
もも
葵うたの
千馬龍平
千馬一弘
笹木奈美
柳谷一成
三嘴武志
津田寛治
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staff

監督/撮影/編集:片山享
1980年福井県鯖江市生まれ。長編初監督作 『轟音』(2020)はスペインのシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 ブリガドーン部門に正式出品され、国際的な注目を集めた。俳優としての感性を活かした丁寧な人物描写と、“嘘のない映画”を追求する姿勢が一貫した特徴である。
プロデューサー : 宮田耕輔 植山英美
脚本 : 片山享 Kako Annika Esashi
録音 : 杉本崇志 坂元就
整音 : 杉本崇志
​録音助手:水上幸彦
カラリスト : 田巻源太
編集協力 : 秦岳志
スチール : 坂本義和
三味線指導 : 杵屋禄宣 もも
英訳 : 服部きえ子
海外セールス : ARTicle Films
制作プロダクション : ハナ映像社
製作 : ふくいまちなかムービープロジェクト
協力 : 福井市 小浜市 南越前町 鯖江市 勝山市
企画:福井県
片山享
「方言」がこの映画の起点でした。方言について日々考えていたら、方言も音なんだと気付きました。そして、その音がその街をその街にしているんだと思いました。その街で生まれる人、その街を出ていく人、その街に来る人。その奏でられてきた音たちが今の街をつくっている。だから、その音を撮れば、きっとどこかで聴いた音と合わさって、記憶をくすぐられ、映画で描かれている街々にあたかも住んでいたような、住んでいるようなそんな感覚になれるのではないかと思いました。見知らぬ街をそう思えた時、今自分のいる街の音もちょっと愛おしく思えたら嬉しいなって思っています。
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theater

※全国順次公開につき、随時上映劇場は追加していきます
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